Autumn Sonic 2013/11/9 大久保HOTSHOT

1109ライブブレバス用

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15周年の総括と、宿敵インプレッショニスツとの対決。そして、まだ見ぬ強豪との対戦に向けて、異国情緒あふれる大久保に降り立った我等がBrainBuster。

現場に着くと衝撃の事実が!

何者かの陰謀により、15周年にもかかわらずヤングライオン扱いの第1試合とのこと。

1995年、Uインターと新日本との交流戦を拒否したことにより前座扱いを余儀なくされた赤いパンツの頑固者こと田村潔司と同じ境遇なのであった。

それでもリングであることに変わりはなし!
新しいTシャツで団結力を強化した我々BrainBusterは全力で曲を繰り出していく。

が!

なぜだ!

いつもは起きる「ぬ~~げ!ぬ~~げ!」
コールが起きない!

自ら「暑いなぁ」などと「ぬ~~げ!」コールの誘いをかけるモンゴリアン。

まさに百戦錬磨。
15年かけて磨いてきた熟練のテクニックである。

無事ヨガで鍛えたインナーマッスルを披露することができたモンゴリアンは、なぜかマスクまで脱いでしまい

そんなこんなでBrainBusterは60分1本勝負を完結させたのであった。
(後半めんどくさくなったので省略)

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2団体目は宿敵インプレッショニスツ

毎度のことながら観客はあっというまにジャンボ鶴田の「オー!」
に匹敵する熱狂ぶりでこぶしを振り上げジャンプする。

このままいったらこの観客たちは胡坐をかいたまま宙を飛ぶのではと思うくらいの扇動ぶり。恐るべし。

不覚ながら心をつかまれた我々はリングに上がりWar Of Hateを競演させていただきました。敬意を表し、アフロマスクで参戦した私。

敵ながら今回のパフォーマンスは名勝負数え歌が始まってから最高だったのではないかと思う。

次回こそ3カウントでの決着がつくのであろうか

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3団体目はGolden Commander

登場するやいなや我々は度肝を抜かれたのであった。
ベルトにレスリングタイツって!

「これが生き別れたお兄ちゃん達か!」
勝手な妄想を膨らませたの奇跡の遭遇の瞬間であった。

レスリング力はとてつもなく我々15年の歴史のタイバンの中でも圧倒的な凄まじさ。

果たして敵なのか?

それともビル・ロビンソンからの流れをくむ
プロレスリングロックの源流なのか?

試合終了後、リングを降りた我々は、筋肉アフロ姿のままのタニーさんを追って新大久保の手羽先山ちゃん向かうのであった。
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※以上、失礼極まりない勝手な妄想が
 多少なり含まれております

皆さまありがとうございました!
またよろしくお願いします!

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